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さいえんす?  (東野圭吾)
さいえんす?
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★★★
 
【短評】
直木賞受賞作家の東野圭吾氏が『本の旅人』などで連載していた短編エッセイを文庫化。
 
男はなぜ隣の座席に女性が座ると「自分に気があるのではないか?」と感じてしまうのかといった日常の疑問から、ミステリー作家として昨今の急速に進歩している科学技術をどう思うかといったコアな話題まで。
 
他にも東野圭吾的プロ野球改革論や一足も二足も早い2008年北京五輪予想など、普段の東野作品では感じとることのできない新たな魅力が満載です。
 
 
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2006/06/10(Sat) | [お気に入り]東野圭吾《ひがしの けいご》 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
おれは非情勤 (東野圭吾)
おれは非情勤
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★★★


【短評】
主人公の“おれ”はミステリー作家を目指す一方、小学校の非常勤講師をしている。

多くの小学校を転々とする“おれ”は行く先々で事件と出くわす。

その事件というのも、殺人事件・盗難・自殺未遂・脅迫・毒殺未遂と様々。


非情な性格を持つ“おれ”は、生徒から見ると「良い先生」ではないだろうが、児童を諭しながら事件を解決するさまはまさに「素晴らしい先生」であると感じた。

また、この『おれは非情勤』には“おれ”を主人公とした6章のほかに、小林竜太という小学生を主人公とした短篇2作も収録されている。

これらも、話自体は短くも、ストーリーがしっかりしていて読みごたえがある。


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2006/03/03(Fri) | [お気に入り]東野圭吾《ひがしの けいご》 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
魔球 (東野圭吾)
魔球
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★★


【短評】
春の選抜高校野球大会、1点リードの9回裏に開陽高校は2死満塁という絶体絶命のピンチに追い込まれる。

打席にはプロ野球のスカウトも注目している4番打者を迎え、開陽高校のエース須田武志は揺れながら落ちる“魔球”を投じ三振に…となったはずであったが、捕手の北岡が後逸しサヨナラ負けを喫する。

そして数日後、北岡が愛犬とともに刺殺体で発見された。

直ちに警察の捜査が始まり、捜査対象として須田が浮かび上がる。

しかし、その須田も右腕を切断された刺殺体として発見される。

その傍らには「マキュウ」という文字が残されていた。


高校野球に懸けた「青春」と「殺人事件」という相反するような2つの項目が交錯することにより、何ともいえない新鮮さが生まれているように感じた。


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2006/03/03(Fri) | [お気に入り]東野圭吾《ひがしの けいご》 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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