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ミスター味っ子(3)  (寺沢大介)


【オススメ度(★は5つが最高)】
★★★★

【“よ”みどころ】
最高の若手料理人を決める味皇料理界GPコンテストが開幕!

陽一以外に招待されたのは、下仲基之、堺一馬、小西和也と何かと接点のある人物ばかり。

1回戦の課題はシーフードカレー。

普通に作っただけでは勝つことができないのは誰もがわかっている。

究極のシーフードカレーを作り出すのは誰だ?

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2009/01/01(Thu) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミスター味っ子(2)  (寺沢大介)


【オススメ度(★は5つが最高)】
★★★★

【“よ”みどころ】
陽一に新たな課題が与えられた。

それは全く脂身のない輸入赤身を使ったステーキ対決。

それでもジューシーなステーキを作り上げた陽一は果たしてどんなテクニックを使ったのか!?

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2008/12/31(Wed) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ジャングル大帝(1)  (手塚治虫)


【オススメ度(★は5つが最高)】
★★★

【“よ”みどころ】
父パンジャを殺されてしまったレオはひょんなことからジャングルを脱出。

ヨーロッパでケン一の家で暮らすことになった。

しかし、またもやひょんなことからジャングルに戻る機会を得たレオは、父の毛皮を見ることで野生の本能が芽生え始めたのだ。

果たしてレオは父のようにジャングルの主となれるのだろうか?

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2008/12/09(Tue) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミスター味っ子(1)  (寺沢大介)


【オススメ度(★は5つが最高)】
★★★★

【“よ”みどころ】
「日之出食堂」で働く少年・味吉陽一のもとへ“味皇(あじおう)”がやってきた!

味皇とは日本料理界の権威、村田源二郎のことである。

その味皇を特製カツ丼で唸らせた陽一は見出されて、彼の料理対決の幕が開く!


巻末には作品内で登場した料理のレシピが載っています。

完全再現とまではいかなくても、これは嬉しい企画です。

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2008/11/20(Thu) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
青の進化‐サッカー日本代表ドイツへの道‐  (戸塚啓)
青の進化
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★
 
【短評】
2002年の秋にスタートしたジーコジャパン。
 
最低限の目標として設定された2006年W杯ドイツ大会への出場は果たしたものの、それは決して順風満帆なものではなかった。
 
監督・選手の生の声を織り交ぜ、ジーコジャパンの本質に迫る。
 
 
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青の進化‐サッカー日本代表ドイツへの道‐
 
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2006/07/16(Sun) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マスク (堂場瞬一)
マスク
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★★★
 

【短評】
「飛ばし記事」を書いたことで仕事が激減してしまったフリーライターの水野昌喜のもとへ、スポーツ雑誌の編集者を務める友人から仕事の依頼が届く。

それは、25年前に単身メキシコに渡り、ルチャドールとして活躍した日本人についてのことだった。

そしてその詳細を知った時、昌喜は衝撃を受けた。

ルチャドールの名前は「エル・ソル」、その本名は「水野忠良」。

25年前に家族を捨て家を出た昌喜の父親だったのだ。

父の記憶はほとんどない昌喜ではあったが、父の足跡をたどるという取材以上の目的を持って、メキシコの地へと降り立った。

 
「プロレス」をメインとした小説は意外と少ない。

それは、プロレスがメジャーなスポーツとして認知されていないこともあるだろうが、何と言ってもそのルールなどのわかりにくさというのが大きいと感じる。

しかし、この小説ではルチャリブレの背景などがわかりやすく説明されており、その点は気にすることなく読むことができる。

意味深に終わる物語の結末は、今後を期待しても良いのだろうか?


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2006/03/03(Fri) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
夏休みは命がけ! (とみなが貴和)
夏休みは命がけ!
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★


【短評】
群馬に住む高校生の瓜生はバイトに向かう駅で、幼なじみではあるが絶縁状態の五郎丸とすれ違う。

その時に異常を感じた瓜生は五郎丸の妹・綾と連絡を取ると、五郎丸は猟銃を持ち出したうえに部屋には遺書が残されていた。

綾に兄を連れ戻すように懇願された瓜生は、五郎丸を追いかけて東京へ。

東京で、とある犯罪組織の事件に巻き込まれてしまった2人の少年の運命は!?


文章は途中で間延びを感じてしまう部分があったのが残念ですが、各シーンの状況の描写が素晴らしく、とてもスリル感が伝わってきます。


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夏休みは命がけ!
2006/03/03(Fri) | [作家別]た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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