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まじかる☆タルるートくん(1)  (江川達也)


【オススメ度(★は5つが最高)】
★★★★

【短評】
ある日、江戸城家にやってきた大魔法使い(?)のタルるートくん。

破天荒な魔法を使い、江戸城本丸の邪な願いを叶える大活躍!?

ただし、タルるートの魔法は10分間しか持続しないため、ときには痛い目にあってしまうことも。。。

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2008/11/18(Tue) | [作家別]あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バッテリー2  (あさのあつこ)
バッテリー(2)
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★★★


【短評】
バッテリーを組む永倉豪とともに同じ中学校へと進学した原田巧は野球部への入部を躊躇っていた。

それは野球部に何か活力が欠けているからと感じたからだ。

しかし一足早く入部した沢口・東谷、豪の誘いに乗り入部を決意。

晴れて野球部の一員となった巧と豪ではあったが、顧問の独裁的な采配を振るう戸村と方針の食い違いで衝突、レギュラーを奪取されると危機を抱いた一部の上級生からは陰湿な嫌がらせを受けるなど、野球部の内状は悲惨なものであった。

ただ巧の実力を確信しつつも、規律を素直に受け入れないがゆえに巧を試合で起用するのか決めかねていた戸村は、自身が高校球児だったころに指導を受けていた巧の祖父である洋三のもとを訪ねる。

そんな中、恐れていた事態が…。


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2006/05/22(Mon) | [作家別]あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バッテリー  (あさのあつこ)
バッテリー
【オススメ度(は5つが最高)】
★★★★
 
 
【短評】
自身のピッチャーとしての能力に絶大な自信を持っていた主人公の原田巧は、中学入学を目前にした春休みに岡山県の地方都市新田へと引っ越す。
 
その強大な自信がゆえ、他者を信用するという感性は欠けていた巧であったが新田で出会った、巧とバッテリーを組むことを熱望する同級生の永倉豪との出会いで巧の心に変化が…!?
 
 
野球小説の観点から見ると、最も好まれるがゆえによくある「孤高の天才エース」を取り扱った作品である。
 
『バッテリー』がその観点だけで展開するストーリーならば、きっと他の野球小説の中に埋没されていることだろう。
 
しかし『バッテリー』は続刊の発行・映画化が決定していることから、「それだけ」のストーリーではないことがわかる。
 
そう、『バッテリー』には他にも着目すべきポイントがあるのだ。
 
それは巧を取り巻く人間味溢れた登場人物にある。
 
第1巻で巧以外でよく登場するのは、バッテリーを組む豪と巧の弟である青波(せいは)。
 
誰よりチームメイトのことを熟知し人望もある豪や、病弱というハンディキャップがありながらも「巧の野球」とは違う「青波の野球」を必死に追い求める青波には、充実したサイドストーリーがありそうで、それを想像するだけで『バッテリー』の世界観がとても広がるように思えてくる。
 
第1巻では「出会い」について書かれているわけだが、第2巻以降では試合も始まることだろう。
 
『バッテリー』の虜になってしまいそうだ。
 
 
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2006/04/13(Thu) | [作家別]あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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